
私たちは、安全には2つの種類があると考えています。
1つ目が「トラック運行上の安全管理」。
一般的に、交通事故の原因はドライバーの個人的な不注意が9割を占めると言われます。
そこでNTSでは、ドライバーさんの安全意識向上のための教育に本気で取り組んでいます。
たとえば集合教育による「ドライバー研修」では、安全運転技術講習に加え、セールスドライバーに 必要なマナーなども指導。また社内では、個人指導による「同乗研修」を実施。 ベテランの安全管理者が新人ドライバーのトラックに2~3週間同乗し、運転シーンに応じたきめ細かい 指導を行います。
そして2つ目が「仕分け現場などのセンター内での安全管理」。
センター内の安全はセンター巡回で、ヘルメットのチェック・通行帯のチェック・危ない箇所・壊れているもののチェックを毎月行い、安全確認をしています。
また、構内で事故が起きないように一人ひとりの意識を高めるほかに、NTSグループでは衛生士による健康ガイダンスを実施。
日常生活に即した内容をとりあげて、一人ひとりの健康向上に役立つ情報を提供します。
こうして精神的・肉体的に社員の健康を維持していくことが、最終的に全社の安全性向上に寄与すると考えています。