
勤続年数や年齢ではなく、一人ひとりの努力を正しく評価するために、NTSグループでは教育体系と連動した キャリアステップを用意しています。
基本的なキャリアステップは、次の3パターン。
もちろん、本人のやる気や志向に合わせて、その他のステップも用意します。
入社すると、まず「新任社員」と位置づけられ、一定期間のトラックの同乗研修や安全衛生研修などを受講して 「スタッフ(社員)」になります。
ここでも経理や人事などのビジネスに関する研修をはじめ、多彩な研修に参加し、数年後に
「リーダー」へ。
ここではスタッフの指導・管理の考え方を学び、管理者としての視点を養っていきます。
その後も多くの研修を受講し、さまざまなスキルを身につけながら、自分の成長に合わせて「サブマネージャー」 から「統括マネージャー」へとキャリアステップを上っていきます。
リーダーまでは、パターン1と同様のステップを歩みます。
こうして実務と研修を通して、NTSの基本的なスキルと知識を身につけます。
その後、「専能職(総合職)」へ。
専能職はすべて本社勤務となり、全社的な運営管理や広報、人事システムや教育の検討、各センターの
運営アシストを行います。
入社してすぐ「専能職(総合職)」になるパターンです。
専能職では、全社的な運営管理や広報、人事システムや教育システムの検討、各センターの運営アシストを行います。
本社勤務です。
ハードルが高めのキャリアステップになりますが、モチベーションの高い方、自分の能力や可能性を
試してみたいとお考えの方に、ぜひ挑戦して欲しいと思っています。