

今日、私たちの物流拠点は10箇所。
地図をご覧いただくと分かる通り、東京23区近郊をぐるりと取り囲むように配置してあります。
実は、この東京包囲網と言うべき拠点ネットワークには、深い理由があります。
たとえば今までの物流会社では、ある場所から都内の複数の場所に荷物を送ろうとすると、まず荷物を センターに集約します。
そして、センターからそれぞれの送り先まで配送するのですが、その距離に応じて配送コストが必要でした。 配送時間もバラバラになり、管理が複雑になります。
しかし、それでは無駄が多すぎます。
NTSグループでは、前述の10箇所の拠点を太い物流パイプで結ぶことにより、東京包囲網を構築。 東京包囲網を活用することで、3つの大きなメリットをお客さまに提供する ことができます。
現在、ネットワークは8割ほど完成したと自負しています。
あとは横浜と船橋-草加を強化するだけ。
私たちはこの「
」を武器に、
東京エリアで最強のBtoB物流企業をめざします。