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NTSが描く「東京包囲網」構想とは?

東京を、NTSの「物流」で包囲する。

今日、私たちの物流拠点は10箇所。
地図をご覧いただくと分かる通り、東京23区近郊をぐるりと取り囲むように配置してあります。 実は、この東京包囲網と言うべき拠点ネットワークには、深い理由があります。

従来型

たとえば今までの物流会社では、ある場所から都内の複数の場所に荷物を送ろうとすると、まず荷物を センターに集約します。

そして、センターからそれぞれの送り先まで配送するのですが、その距離に応じて配送コストが必要でした。 配送時間もバラバラになり、管理が複雑になります。

しかし、それでは無駄が多すぎます。

NTSグループでは、前述の10箇所の拠点を太い物流パイプで結ぶことにより、東京包囲網を構築。 東京包囲網を活用することで、3つの大きなメリットをお客さまに提供する ことができます。

「東京包囲網」を活用すると...

  1. メーカー等からの受け口が増える。
    メーカーから一番近いNTSの物流拠点を利用する ことで、メーカーから受け口までの距離が縮まる。
  2. NTSの物流ネットワーク上は、配送コストを限りなくゼロに近づけることに成功。だから、 お客さまが都市圏のどの場所に送る場合でも、送り元に最も近い拠点までのコストと、送り先に最も近い拠点からの コストだけでOKになる。つまり、コストを抑えることができる。
    また、拠点からの配送時間が都市圏ならすべて1時間以内に。
  3. 東京湾や横浜港を利用した物流が、容易になる。海外メーカーからの受け口を作れる。

現在、ネットワークは8割ほど完成したと自負しています。
あとは横浜と船橋-草加を強化するだけ。

私たちはこの「東京包囲網」を武器に、 東京エリアで最強のBtoB物流企業をめざします。

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