今回、物流・運送・ロジスティクス業界の総合専門紙である物流ウィークリーから取材を受けました。取材の目的は、人手不足や従業員の高齢化に対応するため、健康経営を推進。健康診断や二次健診の受診率向上や健康経営アドバイザー取得推進、社内報による健康情報の発信など多岐にわたる取り組みを行っていることが運送業界の中でも先進的に進めている点に関心を寄せられたそうです。健康経営を開始して以降、徐々に従業員の方の健康意識が高まりつつあります。健康は、働くうえで基礎となる部分です。今後も従業員の健康リスクを少なくするための取り組みを検討するなど、健康経営をより一層進め、従業員が健康で長く共に働き続けられる環境を創っていきます。
総合管理室